無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2011年11月29日 (火)

今宮神社

本日は今宮神社に行ってきました。

市バス「今宮神社前」を下車して大きな鳥居をくぐって直進するとそこに今宮神社はあります。

ここには有名な「阿呆賢(あほかし)さん」があります。

この阿呆賢(あほかし)さんは古くから「神占石(かみうちいし)」とも云われ、病弱な者はこの石に心を込めて、病気平癒を祈り、軽く手で撫で身体の悪きところを摩れば、健康の回復を早めると言われています。

また、「重軽石(おもかるいし)」とも云はれ、まず軽く手の平で三度石を打ち、持ち上げるに、たいそう重くなり、再度願い事を込めて三度手の平で撫でて持ち上げます。

軽くなれば願いが成就すると言い伝えられているそうです。

私も早速持ってみましたが、やや重く感じました。

再度願い事を込めて三度手の平で撫でて持ち上げてみても同じ。

物理的には同じで正解なのですが、やはり気の持ちようが大切であるのだと思います。

皆様もお近くにお立ち寄りの際は「阿呆賢さん」に触れてみてはいかがでしょうか。

Imgp7932_2

Imgp7933

Imgp7934

Imgp7935

Imgp7936

2011年3月27日 (日)

錦天満宮

蛸薬師堂を出て、そのまま新京極通りを四条通りの方へ向って歩いていくと錦天満宮があります。

菅原道真を祀っており、学業成就のご利益もさることながら、錦市場と近いということもあり、商売繁盛もご利益に謳っています。

社務所前に「からくりみくじ」があるほか、「神牛像」それに「錦の社の御神水」などがあります。

この水を目当てに汲みに来る人も多いのだとか。

境内はそんなに広くありませんが、繁華街の中にあるとあって多くの人が訪れていました。

商店街の中の小さな天満宮っていいですね。

皆様も訪れてみてはいかがでしょうか。

Imgp7217_2 Imgp7218 Imgp7213_2 Imgp7214_2 Imgp7215_2 Imgp7216_2 Imgp7220_2 Imgp7222_2

蛸薬師堂(薬師堂永福寺)

蛸薬師堂は正式には浄瑠璃山 林秀院 永福寺といい、浄土宗西山深草派のお寺です。

場所は京都市中京区新京極蛸薬師東側町503、新京極通り沿いにあります。

ご利益は病気平癒・厄難消除です。

ここには「なで蛸(なで薬師)」があり、悪い部分を撫でると治るとされています。

蛸薬師堂にはこんな話が伝わっています。
病気の母を持つ僧侶の善光は「大好きな蛸を食べれば病気が良くなるかもしれない」という母の言葉に悩む。

僧侶の身で蛸(なまもの)を買うことは許されない。
しかし、母を助けたい一心で善光は蛸を箱に入れ買ってしまう。
すると町の人々が後をつけて来て、箱の中をみせろと責め寄る。
困った善光が祈りながら箱を開けると蛸が八軸の経巻となり霊光を放った。
驚いた人々が合掌し、南無薬師如来と称えるとふたたび蛸に戻り、御池に入って輝いた。その光が善光の母を癒したという。

とてもいいお話しですね。

皆様も一度訪れてみてはいかがでしょうか。

Imgp7211_2 Imgp7212_2 Imgp7210_2 Imgp7209_2 Imgp7208_2

出世稲荷神社

出世稲荷神社は足軽から関白太政大臣そして天下統一を果たした豊臣秀吉ゆかりの神社です。

出世稲荷神社には、倉稲魂神(うがのみたまのかみ)、猿田彦神(さるたひこのかみ)、天鈿女神(あめのうずめのかみ)などの祭神が祀られています。

豊臣秀吉が聚楽第内に建立し、聚楽第廃絶後に現在地へ移されました。

出世稲荷神社の境内の中にあるのが三石大神です。
ここには「壽石」・「福石」・「禄石」の3つの石のご神体が祀られています。

かつては「勝石」・「取り石」・「打ち出し石」と呼ばれ、「勝負に強い神様」として多くの信仰を集めました。

当神社のご利益としては、開運出世、立身出世、地位名望、商売繁昌、金銀財宝、千客万来、生業大繁栄、善知識の福、延命長寿、病気平癒の10ものご利益があると言われています。

出世や勝負事に勝ちたいという方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。

Imgp7196 Imgp7197 Imgp7198 Imgp7199 Imgp7200 Imgp7201 Imgp7202 Imgp7203 Imgp7204 Imgp7205 Imgp7206 Imgp7207

2011年3月26日 (土)

松風天満宮

松風天満宮(しょうふうてんまんぐう)は京都市東山区知恩院山内林下町にあります。

場所はこちらです。

http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E135.46.54.8N35.0.13.1&ZM=12

華頂通り沿いにあり、華頂短期大学の手前あたりにあります。

なお、天満宮という名がついていますが、菅原道真公とは関係がなく、知恩院系列の「松宿院(しょうしゅくいん)」という寺院です。

実はここはお寺と神社が一緒になっている神仏習合の形式になっています。

学文・技芸向上、家門繁栄、諸縁円満、諸願成就にご利益のある寺として知られています。

さて、こちらのお寺を代表するものはなんと言っても「京都一怖い顔の狛犬」でしょう。

確かに近くで見るとかなり迫力がありますね。

専門家の間でも怖いというのは分かるような気がします。

陶器製であり黄色に塗装されています。

左右の狛犬は口元を見れば分かりますが、きちんと「阿吽」になっています。

とても不思議なところですので皆様も訪れてみてはいかがでしょうか。

なお、ここはいわゆる観光寺院ではないため、雑誌などでは住所等は掲載不可になっているケースが多く見られます。

しかし、境内への立ち入りは決して禁止ではなく、左の扉から自由に出入り出来ます。

隠れパワースポットとして友人に口コミで紹介してみてはいかがでしょうか。

Imgp7172 Imgp7173 Imgp7174 Imgp7175 Imgp7176 Imgp7177 Imgp7178 Imgp7179 Imgp7180 Imgp7181

2011年3月19日 (土)

宝寺

宝寺は正式には宝積寺(ほうしゃくじ)といいます。

京都府乙訓郡大山崎町にある天王山中腹にあり、奈良時代に聖武天皇の勅願により僧・行基が開いたとされる真言宗智山派の仏教寺院です。

山号は天王山または銭原山(古くは補陀洛山)であり、十一面観音を本尊としています。

天正10年(1582年)、天王山が羽柴秀吉と明智光秀が戦った山崎の戦いの舞台となり、その際宝積寺には秀吉の本陣が置かれました。

直後秀吉により天王山に建設された「山崎城」にも取り込まれ、このため城は「宝寺城」とも呼ばれました。

元治元年(1864年)には禁門の変で尊王攘夷派の真木和泉を始めとする十七烈士らの陣地がおかれた地としても知られています。

さて、宝寺のご利益はなんといっても「金運招福」です。

「家内安全」「商売繁盛」「学業成就」のご利益もあります。

べんちゃんは打出の小槌の携帯ストラップを買いました。

打出の小槌は、七福神の一神、福の神大黒天が所持している宝物で、振れば出世、福徳、財徳を授けてくれると言われています。このお守りは、孟宗竹を使用し、繊維の美しさを生かした特殊な染色が施されているそうです。

阪急京都線大山崎駅またはJR山崎駅から天王山登山道を徒歩10分ほどで到着します。

歩いたことのある方ならご存知だと思いますが、ものすごく急な坂を上がっていくことになりますので少し大変です。

なお、境内右手を通過するとそのまま天王山まで登れます。

景色もいいので皆様も是非訪れてみてはいかがでしょうか。

Imgp7027_2 Imgp7028_2 Imgp7029 Imgp7030 Imgp7031 Imgp7032 Imgp7033 Imgp7034 Imgp7035 Imgp7037 Imgp7038 Imgp7040 Imgp7041 Imgp7044

2011年2月27日 (日)

飛行神社

飛行神社http://www.enrichen.co.jp/hiko/は、飛行原理を発見した二宮忠八翁が、飛行機事故殉難者の御霊をお祭りするために京都府八幡市八幡の自宅地内に創設した神社です。

京阪電車の八幡駅から徒歩5分程度の距離にあります。

神社に到着するとまず鳥居が目に入りますが、実はこの鳥居は航空機材に使用されるジュラルミンで造られています。

そして、パルテノン神殿を彷彿させるような拝殿が目に入ります。

拝殿のステンドグラスは「トビウオ」です。

また、境内にはプロペラやエンジンが展示されています。

絵馬には航空関係者の空の安全への願いや航空関係の仕事に就きたい人の願いが書かれているようです。

ご利益としては、航空安全・旅行安全・交通安全・合格祈願がなどあります。

資料館もありますので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

Imgp6872_2 Imgp6873_2 Imgp6874 Imgp6875 Imgp6876 Imgp6877 Imgp6878 Imgp6879 Imgp6880 Imgp6881 Imgp6882 Imgp6883

2010年11月23日 (火)

御髪神社

Imgp6690_2Imgp6691_2 Imgp6688_2 Imgp6687_2 Imgp6685_2 Imgp6679_2 Imgp6680_2 Imgp6681_2 Imgp6682_2

紅葉が美しい京都嵯峨嵐山を歩いていると日本で唯一の頭と髪の神社である御髪(みかみ)神社がトロッコ嵐山駅前にあるのを発見しました。

看板をよく見てみるとそこには「パワースポット」の文字がありました。

御髪神社の御祭神は藤原采女亮政之公(ふじわらうねめのすけまさゆき)であり、政之公と最も由縁の深い亀山天皇御陵に程近い小倉山の麓に建立されています。

「髪」は「神」に通ずるものとして(発音が同じだから?!)政之公を祀っています。

境内には「髪塚」があります。

玉垣は理容関係の会社名がずらっと並んでいました。

絵馬には「現状維持で…」とか「ふさふさになりますように」とか「髪」に悩んでおられる方の切実な思いが書いてありました。

「髪」は「長い友」と書くように、一生付き合っていくわけですが、年相応に変化するのならまだしも、少し進行が早い(抜け毛・白髪等)と気になるものです。

「髪」が気になるあなたはこのパワースポットを訪れてみてはいかがでしょうか。

2010年10月31日 (日)

猿田彦神社

Imgp6650 Imgp6651 Imgp6652 Imgp6653 Imgp6654 Imgp6656 Imgp6657 Imgp6658 Imgp6659 Imgp6660 猿田彦神社は山之内庚申といい、京洛三庚申の一つに数えられています。

御祭神の猿田彦大神は天孫降臨の道案内の故事から、道ひらきの神・人生の道案内の神と信仰され、諸芸上達・開運除災・除病招福のご利益があります。

見ざる・聞か猿・言わ猿の三神猿は、世の諸悪を排除して開運招福をもたらすべき崇高なる神様の教えをあらわすものです。 

山王神社とも近く、三条通りを西に徒歩で数分で到着しますので、こちらもあわせて訪問してみてはいかがでしょうか。

山王神社

Imgp6638 Imgp6639 Imgp6640 Imgp6641 Imgp6649 Imgp6642 Imgp6643 Imgp6644 Imgp6645 Imgp6646 Imgp6647 Imgp6648 京福電鉄嵐山線の山ノ内駅から北へ百メートル(念佛寺の横をまっすぐ)ほど行くと山王神社が見えてきます。

境内には樹齢700年を経ているといわれる山王楠が数本あります。

境内には親鸞上人がこの石の上に座ったといわれる「足石跡・座席」のほか、非公開となっている水琴窟もありますが、最も目を引くのが「夫婦岩」でしょう。

右が男岩、左が女岩で夫婦の和合、安産、子授けの岩として古来より信仰されています。

静かな神社ですので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー